KICKの札幌食文化探索状況報告


 11月2日〜3日と札幌に行って来ました。2日は、12時から私の友人のお嬢様の結婚式でしたので、
羽田から早朝便で新千歳〜バスで札幌(ホテル前着)にて入りました。
札幌グランドホテルは中々風格のある老舗の良いホテルでした。挙式は約360名の出席者で、東京からは花嫁の
親族・来賓・友人を含め60名で往復の旅費を出していただき(大変ですね、この出費は・・・我が家の娘が遠くへ嫁に行ったら
と思うと花嫁両親の気持ちを察しますね)、挙式は¥12,000の会費制(参考:最近の結婚式は会費制が多いようです)でした。
後は花婿(有名な競走馬の生産牧場の次男坊)関係の親族・来賓・友人等で盛大でしたよ!
さて、挙式終了後は花嫁側来賓の友人達(しょっちゅう札幌に出張で来ているので事情通)と西武の地下食品売場にある
佐藤水産(事情通に言わせると、今まで色々な所で買ったけれど、水産物のお土産はここが一番間違いがないとの事)へ
連れて行かれ、そこでほっけの開きとかその他水産物のお土産を買いました。その後、夕方からは南5条西4丁目にあります
『たる善』と言うお寿司やさんへ行きまして、腹一杯美味しい寿司を堪能しました。
金額?ご馳走になっちゃたので不明ですが・・・結構高いネタばかり食べたので、今回は安くはないと思います。
が、美味しかったですよ!(参考までに:お店でのコースは¥3,500〜だそうです。TEL011−511−4484)
 その後は、キンカンさんで事前にセッティングされてあった南5条3丁目のクラブ(ラウンジゆずる・TEL011−512−6282)へ・・・・
午後7時位(えーっ!まだ・・・7時じゃなーい!今日の1日は長いね)から拉致されまして・・・当然まだお客様は我々だけ!
そこのカラオケ部屋にて9時頃まで久しぶりに若い女の子の前で、歌いまくりました。その後、ホテルに戻り1階のBARで新婦の父と
二人で1時間ほど色々と今後の参考に今の心境等を聞きながら語り合いました。そこで私は生意気にもシングルモルトのロックを
2杯(元来飲めないKICKに取りましては、この2杯は流石に効きましたね!)も飲み、
その後は部屋にマッサージの叔母さんを呼んで11時にはぐっすりの1日でした。

翌日は、11時頃にチェックアウトをして花嫁の両親とその友人家族とお買い物のお付き合いの為、三越へ行きました。
そこで、その友人家族の奥様曰く地下の食料品売場にありますお勧めのウィンナーソーセージ(函館カール・レイモン)をお土産に買いました。
ご存知ですか?『函館カール・レイモンのウィンナーソーセージ』昨夜、我が家で食べましたけれど、これも中々美味しかったですよ!
その後、ご両親とご友人達とは午後2:30位の飛行機で帰られるとの事でお別れをしまして、私は単独にて限られた時間を
BBSで情報をいただいた資料を片手に食文化散策へ・・・、まずタクシーに乗り・・・南16条西5丁目の『カリー・サボイ』へ・・・、
お店の場所は見つかったのですが、残念ながら日曜日は定休日でした。折角なので、店の前で記念写真を撮りましたので、ご参照下さい。
そう言えば、北*丁目とか南*丁目とか地元の人たちは当たり前だと思うのですが・・・今回やっとタクシーの運転手に聞いて解った事なのですが、
大通りのタワーを中心に東西南北に網の目になっているんですね。大通りから北へ1ブロック事に1丁目2丁目・・・5丁目と
南へ1ブロック事に1丁目・・・16丁目・・と東はタワーの東にある川から東西に分けて数えると言う訳で・・・
聞けば簡単な事なんですが、東京に居る者は南*丁目西*・・と言われてもピンと来ませんよね!
今回の収穫は、番地の読み方も勉強になりましたので、是非これから札幌に行かれる方は、参考にして下さい。

次に出かけたのが、狸小路6丁目〜7丁目にあります新らーめん横丁!
丁度お昼時で、流石に10月にオープンしたばかりなので、『九十九らーめん』の前は写真のように長蛇の列!
 昼でも流石に札幌は寒い!これじゃー1時間位寒空に並ぶ事になるのでここはあきらめて、
東京に戻ってから恵比寿で食べる事にしました。そこで私が選んで見たのが、斜め前の『らーめん初代一国堂』
外には並んでは居ませんでしたが中に入ると10名位並んでいました。メニューを見ると、しょうゆ・みそ・塩とあり、
しょうゆと塩で悩んでいたら、お店の子が「しょうゆがお勧めです!」との事・・・、そこは素直に「しょうゆ!」を頼みました。
スープはまずまずのお味でした。麺はややちぢれ麺で良いのですが、食感は私個人的にはもう少しシコシコ感が欲しいなーっと思いました。
その後は、パパレのBBSで話題の『くりや』の場所もチェック(まだ、早い時間なので店は閉ってました)
夕方までは時間があるので、札幌在住の当社のお客様(当社で、お客様所有のマンションの1室を斡旋)とグランドホテルのロビーで待ち合わせ、
夕方まで近況報告と東京と札幌事情等を話しながら時間調整・・・4時頃には仕込みでお店には誰か出ているだろうと連絡するが・・・出ない!
何度か連絡した後にやっと5時前に連絡が付いたが、お店のオープンは6時から・・・本日の金目鯛は1匹だけとの事。
7時には札幌を出ないと飛行機に間に合わないので・・・「5時30分位に行っても良いですか?」と聞く・・・とすかさず「良いですよ!」と快い返事!
「じゃーっこれから直ぐ行きますので・・・悪いんだけどその1匹しかない金目鯛で煮つけを仕込んでおいて下さい!」と注文する!
初めて行く店なのに何とわがままな客であろう・・・^^先ほどお店の場所はリサーチ済みなので、早速噂のお店『くりや』へ、
当然仕込み中でまだのれんは出ていない。
「こんばんはー!」っとお店に入ると「いらっしゃーい!」と元気なマスターの声。「先ほど電話した者・・・・」「あーっどうもどうも・・・」笑顔のご対面!
その後は、哲ちゃんとmtrちゃんの話をして直ぐに打ち解け合う・・・・^^飲めないのに生意気にも「あーっ!これこれ!」と地酒の熊ころりを注文する。
なみなみと注がれる・・・熊ころり・・・「全部飲めるかな・・・」と内心チョット心配。そこにマスターから「このジャガイモ食べてー」と
知り合いの農家が自分の所用に作っている美味しいほっかほっかのじゃがバターをプレゼント(これは・・・内緒で・・・^^)・・・
「う〜ん!甘くて・・・うま〜い!^^」「ところでマスター!噂で有名な美人のママさんは今日来ないの?」「今日(日曜日)はお休み!」
と言う事で残念ながら美人のママさんはお休みでしたが・・・フッと壁を見るとママさんがマスターと
あのEDGAR WINTERと一緒に写っている写真を発見!
なるほどなるほど美人のママさんですね!^^直接は会えませんでしたが、ちゃんと写真でチェックするKICK!^^
その後、金目の煮付けも出て来て・・・氷魚下(こまい)も食べました。大変に美味しくいただき、
熊ころりも全部飲めずにタイムアップになってしまいました。熊ころりも美味しかったです!
でもカウンターの上には数知れず日本酒が置いてあり、日本酒好きにはたまりませんよ!
居酒屋『厨(くりや)』のマスターは佐藤明伸(さとうあきのぶ)さんです。
TEL 011−272−0266確か定休日は月曜日です。行かれる前に一報入れられると良いかも・・・・。

 と言う事で、折角多くの札幌食文化情報をいただいたのですが、全部回るのは、もう少し時間を作らないと難しいですね!^^
でも、限られた時間内ではありましたが、お陰様で美味しい物を食べて帰ることが出来ました。
この場を借りまして、情報をいただいた方々にお礼申し上げます。ありがとうございました!^^
近いうちに「東京食文化最新情報」も載せるつもりです、お楽しみに!