ユニークな「TOMIサン」のメッセージは、いかがでしたか?そんな後には、非常に書きにくいんだけど・・・
とうとうやって来てしまいました・・・
世間ではこう思われているようで「目立とうKIKUチャン」です!本人は、さほど意識していないのですが・・
持って生まれた性格と言いますか?顔・態度・声がでかいと言いますか?・・
何ですな、ご幼少の頃からこの雰囲気は変わってませんな^^。
実は・・・私は、日頃からいつも言っているのですが、人生って一度しか無いじゃない!
人生の中には、仕事もあり・家庭もあり・遊びもあり・スポーツもあり・趣味もあり・・・・・
とこう言う事で、これら全部を含めて、人生だと思うのですよ!
だから・・仕事ばかりをしているだけでも駄目だし、趣味や遊び等だけでも駄目だと思うのですよ!
だから、どんな場面でも楽しく一生懸命やることが、生きるって事・・・人生だ!と常々感じているんですよね!
特に、9年前に同じ歳の親友を膵臓癌で亡くしてから、そう言う考え方の傾向が強くなって来たね!
私も仕事柄、お通夜・告別式には自慢じゃないけど、大変多く出させていただきました。
老衰やお付き合い関係の方々と違って、身内やごく親しい方の場合は状況や立場でも違って来るけど・・・
そんな時って、凄く心に何かを感じる事が多いよね!
実は、ごく最近にもあったんですよ!どう言う事かって・・・我が家の前に3階建てのマンションがあって、
3階を2部屋貸しているのね。一部屋は若夫婦でもう一部屋は32歳の独身バリバリのキャリアウーマン!
一人っ子で、お母さんは2年間ニュージーランドに単身留学中、
お父さんは横浜に住んでいて、仲の良い父子で毎週末は二人でテニス・・・てな感じで、
いつも何かしら連絡を取り合っていた見たいなのね。
先月の15日(月)の夜に彼女は我が家へも遊びに来てた訳よ!その週末の20日(土)の午後一番に、
実は娘の携帯や自宅の電話にTELしても全然通じないので、大家さんチョット見てきていただけませんか?
とお父さんから電話を貰ったので、早速見に行った訳・・・
彼女の部屋の玄関の呼び鈴を何度も押したり、ドアーをドンドン叩いても応答が無い、電気メーターは結構回っているのに・・・
これは、おかしいぞ?仕方がないので合鍵で開けて見たら、なな何とドアーチェーンが掛かっているではありませんか!う〜ん・・・
マスマスおかしい?チョット開いたドアーから叫んでも応答が無い!エエ〜イとおもいっきりドアーチェーンを
壊すように引っ張りドアーを空けて、部屋の中に私とカミさんと二人で入って見た!
ゲゲゲゲッ何と床にうつ伏せで倒れて居るではないか・・・。私は彼女に近ずきよーく見て見ると・・・呼吸も無い感じ・・・
指は小豆色に変色していて、足を触って見たら冷たく硬直状態・・・
ガガガ〜ンと来たね!とっさに直ぐ携帯から119番をし、待つ事5〜6分。救急車のサイレンが近づき・・・
救急隊員が到着、根掘り葉掘り事情徴収!
ア〜ァッこれは駄目だ!警察に連絡!と救急隊員。数分後パトカーと共に警察官と検死官が来て、またまた事情徴収!
何人の人に同じ事を話せば良いんだろう?!・・・・そう言えば、私が第一発見者である訳で・・・やむ負えない事かと・・・・・。
みなさん!こんな事件が、ごくごく最近身近に起きた訳です。またまた、人生観が変わるよね!
うら若き32歳の独身女性の変死体を発見しちゃった訳ですから・・・、32歳って言ったら・・・まだまだこれからなのに・・・
彼女の人生は、残念ながら短すぎたよね!
『生きるってナーニ?』みなさんの夫々の人生!短い人も永い人もいると思うけど・・・・
どうですか?こう言う体験を身近にさせていただくと・・・。その日その日を大切に大事に楽しく生きなければいけないなー!
とつくづく感じませんか?私は、凄く感じる・・・今日この頃です!って、何かチョット暗い気分になっちゃったから・・・・・。
本年4月の(社)世田谷法人会会報に載せさせていただいた『私の愛用Silver Zippoにまつわる感動小話』何てのを
この後にお見せしますので、チョット真剣に読んで見て下さい。
『私の愛用Silver Zippoにまつわる感動小話』
私の愛用ライターは、200個限定の「Silver Zippo」です。でもこの一つのライターには、チョット感動的な心暖まるドラマがあります。
どんなドラマかですって・・・それでは、チョッと聞いて下さい・・・。
実は、私は現在48歳になってしまいましたが、あれは確か私の40歳の誕生日記念として、このライターを
私が昔から親しくしている素敵な女性(現在も家族ぐるみでお付き合いしております)U子さんからプレゼントされました。
たまたま、当時渋谷東急東横店の1階にハチ公ショップ「渋谷のシッポ」と言うお店がありまして、U子さんの会社が
お店にトレーナー等を卸しておりました関係上、特別にそのお店でしか販売していない限定200個のshibuya No”Zippo”
ロゴマーク入りライターの中から、通しNOを選んでその一つをプレゼントしてくれた訳です。
だからどうしたの?まあまあ話はこれからです。
私の誕生日が12月6日な訳で、そのライターにはNO.126/200と限定通しNOが彫ってある訳です。
お分かりですか?そうです!!12月6日!!NO.126と言う200個の内でも1個しか無い、この限定NOライターを
わざわざ私の為に選んで、プレゼントしてくれた訳です。これは、貰う側からすると、とても嬉しい事だとは思いませんか?
それから、このライターにはもう一つのドラマが加わっているのです。
それは、下北沢にあるお店の記念祝賀パーティーが品川のホテルで開催され、当時私も親しくさせていただいておりましたので、
当然のように出席しておりました。無事にパーティーも終了し、上階の部屋にて身内と親しいメンバーだけの打ち上げ会をしておりました。
そこで、お店の従業員・新ちゃんが酔っ払って(相当酔っ払っていた)、私の側に寄って来て、おもむろに
「菱田さんライター貸して下さいヨ!」と言われたので、当然タバコを吸うものだと思い「どうぞ、使って・・・」と手渡した。
その後アッと思っている間に、何と彼は瓶ビールの蓋を私の大切なライターを使って開けようとしているではありませんか!
「オイ・オーイ・・・」と言う間に蓋を開けてしまいました。皆様、ご存知だと思いますが、瓶ビールの蓋にはギザギザが付いてる訳で・・・。
当然、私の大事なシルバージッポーには、そのギザギザ傷が付いてしまいました。アッと言う間の出来事で、私は唖然としてしまいました。
酔っ払いの新ちゃんはと言いますと「アーッごめんなさい!」とは言ったものの「菱田さん!このまま貸しておいて・・・」と
自分のポケットにしまってしまいました。「エエーッ、まぁッ言いか!」今日は、酔っ払ってるし、
知らない奴ではないので1〜2日彼に預けておこう。と私はその日にライターを回収する事は諦めました。
そんなこんなのショックな出来事があり、一夜明けた翌日の夕方・・・、「菱田さん!昨夜は本当に申し訳ございませんでした!」と
突然新ちゃんが私の会社を訪ねてきました。「昨夜のお詫びに来ました。」とリボンの包み箱を私に差し出しました。
「何・・・これ」とその場で開けさせて貰いました。「イヤーッ朝から色んな所を探しましたよ!」と新ちゃん。
箱の中には、ナナなんと「渋谷のシッポ」でしか売っていない、私が持っていたのと同じロゴマーク入り限定、
新品のSilver Zippoが入っていました。「こいつは朝からわざわざ色んなライター売り場を探して探して、
やっとハチ公ショップを見つけて、このライターを買って、私の会社に来るのに、この時間になってしまったんだなーっ」とその時に、
私は新ちゃんの一生懸命同じ物を探してきた優しい気持ちに感動してしまいました。「新ちゃん!わざわざ探して買って来てくれたのか!
どうもありがとう!探すの大変だったろう!」と彼の事を労った。「ところで新ちゃん!私のライターを今持ってるかい?」
「ええっここに持っていますが・・・」「折角同じ物を買ってきてもらったんだけれども、実は新ちゃんが買ってきたライターの通しNOと
そのライターの通しNOが違うのよ!どうせ落としたりしたら傷が付くし・・・。ビールの蓋を開けた傷は、気にしないから・・・、
そしてそのライターNOは、私の誕生日に合わせて、わざわざプレゼントされた大事なライターなんだ。
だから、新ちゃんが見つけてきた新しいライターは、新ちゃんの気持ちとして一旦貰っておくから、この場で交換しようよ!」
と言う事で、無事にNO.126/200のライターは私の手元に色んな思いを込めて戻って来ました。
後で聞いた話では、新ちゃんが買った新しいライターは、大事に使わず彼の部屋に大切に飾ってあるそうです。
昔は、高いライターから安いライターまで幾つも良く無くしたりしましたが、今愛用しているこの世界でたった一つしか存在しない
『Hachiko ShopShibuya No”Zippo”』NO.126/200のロゴマーク入り限定シルバーライターは、お陰さまで
この8年間無事に私の手元で色々な思い出の傷を貰いながらも、ご主人様のタバコに毎日過酷に火を灯しております。
そんな訳で、『私の愛用Silver Zippoにまつわる感動小話』を終わらせていただきます。 (2001.3.13.記)

と言う事で・・・・長々とお読みいただき、誠にどうもありがとうございました。
ところで、読まれた感想はいかがですか?これも実話なんです。何か心に感じる事がありましたでしょうか?
皆さんの人生も、永く生きて80年位・・・私も来年の12月には、50歳を迎える訳です!
そう考えると残りわずか30余年しかありません!今の内に出来る事から出来る事をしておきましょうヨ!
『生きるってナーニ?』・・・私の結論としましては、それぞれ色々な生き方・人生があると思うのですが・・・
生きるって・・・生きている間は、『素敵な感動にめぐり逢える楽しい生き方や悔いのない生き方をする事が大事なのかな〜!』と私は思います。
−目立とう菊ちゃん!と言うよりも・・・心優しい・KIKUちゃんでした!−