アルバムタイトル She's So Unusual
アーティスト Cyndi Lauper
購 入 日 02年3月
購 入 店 学芸大学 ブックマート
価 格 250円
皆さんは、シンディ−・ローパーってどういうイメージですか? 私にとっては、普段は気さくだけど、
音楽を始めると怖い、ロックの姐御ってイメージです。「ロックの姐御」ってくらいだから、その音作りはアナログが基本。
というふうに思っていたんですけど、このアルバムを聞いてみて、全編を通してのそのテクノっぽい音作りにビックリ。
あの名曲「Time after time」も、もうシンセをガンガンに使った、デジタルサウンドなの。こんなんだったっけ?
この曲を聞いた当時は世の中デジタルサウンドであふれかえってましたから、当たり前のように聞いていたんだろうなあ。
当時リンダ・ロンシュタットのシンセ嫌いは有名で、「あたしが入ったスタジオにもしシンセサイザーが置いてあったら、
その場でスタジオの外にぶん投げる」と言っているって話をラジオかなんかで聞きました。
それで何となく、シンディー・ローパーも同じようなものかなぁと思っていたんですね。
シンディ−・ローパーの少し後で、ジャズっぽいギター1本のバックで「Time
after time」をカバーしている女性ヴォーカルが、
よくラジオから流れていましたよね。あっちはアナログっぽい音作りだったよなぁ。あれ、なんて人だっけ?
というわけで、探してみたら、ありました、ありました。
アルバムタイトル Tears Of Joy
アーティスト Tuck & Patti
購 入 日 02年4月
購 入 店 原宿 ブックマート
価 格 950円
今改めて聞き比べてみると、それぞれ一長一短ですねぇ。ヴォーカルは、シンディーのほうが良いけど、
私はどうもあのデジタルな音作りは苦手なんだよなぁ。誰かシンディー版の「Time
after time」のバックだけ差し替えて、
アラニス・モリセット風のバックにしたリミックス版を作ってくれないかなぁ。