カメラ小僧OSIが時代を切り裂く ”OCUS”  #4

もとエッ●ス・ジャ●ンのTさん、小岩でゲリラライブ!!!


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それは8月5日の昼下がり。場所は、都内江戸川区某所の老人ホーム。
ここはOsiさんの設計した老人ホームなんです。
2階の食堂は、老人力の熱気でむせ返っております。
それは、あのエ●クス・ジ●パンのTさんが、慰問ライブをやるからなのです。
Tさんは、全国各地でこういった慰問ライブをやっていて、この日は江戸川区の
老人ホームを集中的にまわっていた模様。
この老人ホームはこの日3軒目の慰問先でした。
Tさんは、何も気負ったところのない、フツーの人として登場しました。
水色のチェックのシャツに、チノクロスのズボンといういでたち。
アコースティックギター(ナイロン弦のやつ)を手に2曲、ピアノの前で1曲、
計3曲を切々と歌い上げましたが、さすがに良い声です。
お年寄りの中には、歌を聞いて泣いている人もいました(すごいね)。
でもTさんって、見かけはフツーでも、中身はフツーじゃなかったです。
やっぱりあれだけ頂点にのぼり詰めた人だし、そのときの朋友が死んじゃった
ことも彼に大きな影を落としているように見えました。
でも、終始穏やかで、好人物でありました。
 この日OsiさんはPAを担当(!!)。
KICKS STUDIOの機材を借りて奮闘していましたが、リバーブの
使い方がわからず、結局本番はリバーブ無しになってしまうというお粗末(!!)。
それでもTさんは、「あぁ、それなら、それでいいですよ」と、あくまでも
穏やかなのでした。
ライブのあと、Tさんは、お年寄りたちと記念写真を撮ったり、販売したCDに
サインをしたりして、次の慰問先に穏やかに去っていったのでありました。

写真が小さすぎて何がなんだかわからん方へ。

真ん中のおく〜の方でピアノの弾き語りをしているのがTさんです。